2014/09/01

忘我亭ブログは引っ越ししました。

ながい間、こちらのブログにてお世話になりましたが、

下記に引っ越ししました。
このブログはしばらくは閲覧できるようにしておきます。
これからも、新しいブログをよろしくお願いいたします。
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2014/08/11

2014/松岡装子glass作品展

本日より「松岡装子glass作品展」が始まりました。


手吹きガラスの上に彩色をほどこしてから、焼き付けいてます。
松岡さんは掌のアート。
作品はどうぞ、手に取ってごらんください。
ガラスの森のなかで、動物たちが思い思いの表情で棲んでいます。
40点ほどの展示です。


蓼科のものともう一つの森をのぞきにいらしてくださいね。
2014/8/24まで
正午〜午後5時
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↑waterグラス/「hello」
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↑スクェアー鉢「赤い実食べちゃうぞ」
わくわくお待ちしております。

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2014/07/25

2014/今井一美陶展♡


今井一美陶展

待ちに待った今井さんの陶展が始まりました。

今回は会期を延長して、8/25までごらんになれることになりました。
野菜や果物が、手のひらにすっぽりはいるやさしいカーヴのなかに収まっています。
折しも、8/11からは松岡装子ガラス展がはじまります。
8月は両方の展をごらんになれるチャンスです。
蓼科にお越しの折りには、ぜひぜひおたちよりください。
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画像↑ 飯わん

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2014/07/06

2014 川端健太郎陶展はじまりました

川端健太郎陶展始まりました。

がらりとかわった作風にみなさん興味津々。

赤紫や青紫や黄色のラインに見えるのは、釉薬の色ではありません。


すべて銀の発色の色。


温度と濃度によって変わる銀の変化の一瞬を磁土の上に封じ込めました。


画像「茶盌」


(川端健太郎陶展/7月23日までの金土日・祭日/


平日にお越しの方はご一報くださいませ。0266-67-6750)



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2014/06/13

鈴木匠子展より「晩夏のひまわり」


とても大きな作品で、どのポジションで撮ってもライトや窓の光が写り込んでしまいます。

お見苦しい面はご容赦を!!

実際は大胆で、皆さんの好感度の高い作品。

人の一生をも感じさせてくれます。

今日は遠くは鎌倉、近くは地元からありがとうございました。

梅雨の晴れ間のすがすがしいお天気でしたので、絶好のドライブ日和でしたね。

蓼科は20℃でした。

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2014/06/11

藤田有紀「metal fantasy」展はじまりました。

藤田有紀「metal fantasy」展がはじまりました。



愛すべきキャラ「ヒーローズ」が徒党を組んでお待ちしております。


きのうから梅雨入りらしいですが、蓼科は雨も上がり 晴れ間が見えてきました。

16℃でとてもしのぎやすいです。


(6/29までの金土日の開廊 平日のお越しの方はご一報くださいませ)


画像は「ヒーローズ/ウサギマン」



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2014/06/05

ベニバナイチヤクソウが咲いています

きのうまでの暑さは遠のき、今日は16℃。しのぎやすい蓼科です。



気がつけば 自宅玄関前に「ベニバナイチヤクソウ」が15本も咲いていました。



花の開花が一番 目に留まりやすいのに、見過ごすほど忙しかったということでしょうか。



この曇天にほっと一息。




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2014/06/01

鈴木匠子展に早くからありがとうございます。


すてきなお花も届いています。


作品・左から「Ms.Mary」「two-piece Ⅰ・Ⅱ」



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2014/05/31

クレマチスモンタナルーベンスが咲いた

クレマチス モンタナ ルーベンスが咲きはじめました。


標高1,200mでも、かろうじて咲いてくれる貴重なクレマチスの一種。

花の終わりの頃になると、バニラの甘い香りがしてきます。



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2014/05/30

鈴木匠子exhibitionはじまる

壁の上のexhibition 「鈴木匠子 作品展」が本日から はじまりました。


30点どれも力作ぞろい。「生きるチカラ」を描かせたら、ピカイチかもしれません。

(作者はそうは感じていらっしゃらないと思いますが)

透明感に満ちた " 震える心 " がこちらにも伝わってくる。共振する。


それがとても初々しく すがすがしい。

5/30〜6/22の金土日の開催。


どうぞ、蓼科のサップグリーンの木陰で一休みしながらお越しくださいませ。
画像/「薄光」墨.水彩


(上記以外の平日にお越しの方はご連絡くださいませ。0266-67-6750
 忘我亭/高山まで)

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2014/05/28

本日は 鈴木匠子展の搬入でした

昨日のヴァンジ庭園美術館の記事には、反響ありがとうございました。


ちょうどクレマチスもいろいろな種類が咲いておりますので、ぜひお出かけになってみてください。


さて、今日は 5/30から始まる鈴木匠子さんの個展の搬入でした。



匠子さんは昨年秋の第一回「額までおいしい! 心の空間展」にて忘我亭
アート賞をとり、その結果の招待展です。

とても初夏らしい空気の中、蓼科の緑に感動されつつお越しになりました。


お会いしてみれば、とても感受性に富んだ 日々表現のことを考えつつ暮らしているすてきな女性でした。

作品は作者の思惟がそのまま筆致に置き換えられて、


一瞬怖さを含むものもありますが


それが作者の心の揺れだと詠み解くうちに


妙に共感を覚えるのが心地よいです。


とても透明感のある作品群。どうぞおたのしみに。


(5/30〜6/22の金土日の開催です。


平日お越しの方は、連絡入れてくださいませ 0266-67-6750 忘我亭/高山まで)
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2014/05/27

林遼の世界展が盛況のうちに終了しました

5/25(日)に「林遼の世界展」が無事に終了しました。

お越しいただいた皆様、応援してくださった皆様、大学時代の同窓生の皆様もありがとうございました。


いろいろな方から辛口甘口のアドバイスもたくさんいただきました。

これを糧にしてジャンプアップしてゆくと信じています。


搬入の時と搬出の時では目の色が違いました。

たった10日間ですが 作家として身を立てる自意識のようなものが芽生えたと思います。

これからが楽しみです。



わたしたちは林作品にどっぷりつかったせいか、

石の彫刻の座標軸を確認すべく、

静岡県長泉町にあるクレマチスで有名な「ヴァンジ彫刻庭園美術館」に行きたくなりました。

日帰りです。


今度で3回目ですが、石彫の奥深さや技のキレ、表現の切り口など林さんのおかげで見えないものが見えてきました。


いやいや…素材など知ることからすべては始まりますね。

(館内は企画展以外は撮影可でした)




↓館内

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↓ヴァンジ作品

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↓新聞にも載せていただきました。


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2014/05/18

林遼の作品展より

林遼の世界展/初日から次々お越しいただいております。


ありがとうございます。


石の可能性を追い求めた展。

石がどうアートに昇華してゆくのか…

そんな推移がかいま見られる展示になっています。


作家本人が汗だくになって説明しております。

どんな小さな質問でも 遠慮なく声をかけてください。

28歳の彫刻家はここからジャンプアップしてゆきますので…

(5/25まで-20日お休み)


画像「ぶたとたまご」桜御影石

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2014/05/16

「林遼の世界展 miracle stone-works」始まりました

林遼さんの展。


本日無事にスタートいたしました。



石と思えない軽さが絶妙。

ユーモアとバランス感覚に富んでいます。

画像は一見ラインダンスに見えます。


タイトル「dance with her」


2本の親知らずを同時に抜いたときに感じた喪失感と

うずきがとれた悦びを残る14本の歯たちが踊りで表しています。


この展、本日〜5月25日(日)まで。

お休みは20日(火)のみです。

新緑のマイナスイオンを浴びながら ぜひぜひお立ち寄りください。




↓「dance with her」

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↓初期のころの「dance with her」と作者

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2014/05/11

レギーナアルテール展終了しました

おかげさまで、レギーナ・アルテール展にはたくさんのお客様に来ていただくことができました。


ありがとうございました。

彼女の個展は本日17時で終了です。

新たなドローイング作品は、母国スイスと日本をいったり来たりすることで感じる 「文字の壁」や「音韻の不思議」のようなものを画布に写しとったもの。

手法の偶然が醸し出す楽しさと 幾色もの色の重なりはレギーナさんらしい可能性を感じるものでした。

連休もはさまり、あまり作品をご紹介できませんでしたが 心から御礼申し上げます。

次回は石の彫刻家-林遼さんの出番です! 



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2014/05/02

レギーナアルテール展にありがとうございます!

いよいよ5月です。GWも後半。



蓼科の森もいよいよ芽吹いてきました。


「薫風」のニュアンスがダイレクトに伝わってくる5月ですね。


ツーリングのバイクの音も聞こえてきます。


レギーナアルテール展にもディナーにも連日ありがとうございます!


(この展 5/11まで 5/7.8お休み)



↓タンブラーにドローイング感覚で絵を彫っています。


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↓陶作品の一部


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2014/04/18

2014レギーナ・アルテール作品展はじまりました。


今日から陶芸家のレギーナ・アルテールさんの作品展が始まりました。



昨日が搬入。

滋賀県から最新作の陶やガラス、スイスの工房で制作したドローイングなどが運び込まれました。


わたしの個人的なオススメ必見は、ガラスのタンブーラーとドローイング。


後日ご紹介いたしますが、タンブラーにドローイング感覚で彫り込まれたアブストラクトな模様は、彼女ならではの 大胆かつ繊細な手技。そしてカワイイ! お値段もウレシイお手ごろ!


また、ご主人の前川俊一さんとともにスイスと日本を半分半分で創作しつつ 行き来しているレギーナさんですが、
いつも使っているアルファベットと日本語などの文字の不思議さや手ごわさ、読めないこと、愛着、形としてのおもしろさなどを 作品として表しています。


制作の手順が陶作品の工程と同じ部分もあるので、
紙の上に陶のテクスチャーをみているような、新鮮で不思議な感覚になります。「記号のはざま」シリーズです。


この展、本日から当忘我亭にて。本日から5月11日までの、金・土・日・祭日と4/28.30.5/1です。


ディナーとともに、またお花見がてら…

みなさまのお越しをお待ちしております。




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2014/04/14

高遠の夜桜

隙間時間ができたので、高遠城趾公園に夜桜を観に…



今年は場所によって咲き方に時差があるようです。

14日現在 高遠美術館前が満開。

桜雲橋あたりが8分咲き。

南曲輪のあたりが4分咲き。

17.18日ぐらいが全山満開かもしれません。


でも、今日は雲一つない東の空から…満月が昇りはじめました。


この光を桜の花びらの合間から受けられただけでも なんて幸運!

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おまけ


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豪華三段重のおベント、がんばってつくりました。

車で来ているので、ノンアルコールビールとともに…




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2014/04/08

クジャクチョウ

今日の蓼科は17℃。日差しポカポカ。



春に誘われて 水辺に散歩に行くと 3羽のウグイスの声。



わ~♡今年初めて聴きます! 今日を初鳴き日にしよう。


春告鳥ともいわれていますよね。



目の前をひらひら舞うものが3匹4匹…


越冬からかえったばかりの「クジャクチョウ」



どこにいたのか、この過酷な冬をよく生き延びたね。



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2014/04/04

「カタチヅクル」人展/無事に終わりました

こんばんは。
3/27〜3/31で行われた「カタチヅクル」陶・鉄・画による3人展が無事に終了しました。
ほんとうに、遠くからお越しいただいて、ありがとうございました。
3人に共通するものがあった…
と、たくさんの方に言われました。
陶の五味謙二さん作品の「フォルムのやわらかさ」
鉄の五味千秋さん作品の「臨機応変な持ち味」
画のこよみ丸作品の「着地のやわらかな物語性」
表すカタチはちがうけれども、分野の違う「やわらかさ」というところを観る人が感じてくださったのでしょうか。
忘我亭からすこしだけ飛び出してみた作品展。
冒険ばかりでしたが、たのしいものでした。
これも皆さん方がたくさんたくさん応援してくださったからだと思っています。
心からの感謝でいっばいです。
励まし、遠路の来館ほんとうにどうもありがとうございました♡
助っ人メンバーやお花やおいしい差し入れもありがとうございました。
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↑搬出。はやかったです。

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